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2026.06.09

シリーズ「翻訳×AIネクストステージ~「使う」を極め、「作る」へ挑む実践~」
第2回「生成AI時代のポストエディット戦略~最適ツールの見極めとハルシネーション対策~」
【ライブ(2026/7/7)&アーカイブ配信】

IGIP/辻丸国際特許事務所 主催セミナー
☞IGIP/辻丸国際特許事務所は、特許翻訳のノウハウを全業種・全職種に活かす展開をしております。あわせてご参考ください。

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■セミナータイトル
<全3回シリーズ>「翻訳×AIネクストステージ~「使う」を極め、「作る」へ挑む実践~」
第2回「生成AI時代のポストエディット戦略~最適ツールの見極めとハルシネーション対策~」

■講師
翻訳者
渡邊 順子 (辻丸国際特許事務所/IGIPで18年間、特許翻訳に従事)
武井 明日香 (辻丸国際特許事務所/IGIPで3年間、特許翻訳に従事。技術英検1級、知的財産翻訳検定2級。)

■内容
近年、ChatGPTをはじめとする生成AIの進化により、翻訳業務におけるAI活用は急速に広がっています。DeepLやGoogle翻訳、Gemini、ChatGPTなど、各ツールにはそれぞれ特徴があり、下訳作成、リライト、用語確認、文体調整など、用途に応じた使い分けが重要になっています。
一方で、AIの訳文をそのまま使用できるとは限りません。特に特許文書のような専門文書では、技術的正確性や法的ニュアンス、用語の一貫性、原文構造の維持など、人による慎重な確認が欠かせません。
第2回となる今回は、各AIツールの特徴を整理しながら、「どのAIに何を任せるべきか」「AI翻訳をどのように確認し、仕上げるべきか」に焦点を当てます。
AIが生成した下訳をより良い翻訳へ仕上げるためのポストエディットの視点と、翻訳で起きやすいハルシネーションの見抜き方・対策について、特許翻訳の実務経験に基づいて解説します。

1.ChatGPT、Gemini、DeepL、Google翻訳の特徴整理
2.AI翻訳を仕上げるポストエディットのポイント
3.翻訳で起きやすいハルシネーションとその見抜き方
4.実務で有効なハルシネーション対策

「AI翻訳を使っているが、ツールの使い分けに迷っている」「AIの訳文をどこまで信用してよいか不安がある」「ポストエディットで何を確認すべきか知りたい」という方におすすめの内容です。ぜひお気軽にご参加ください。

※第3回(予定):“使う”から“作る”へ~非エンジニア翻訳者が挑む、ChatGPTとの業務ツール共同開発~

開催形式
ライブ配信・録画配信(両方視聴可)
日時(場所)
2026/7/7(火)15:00-15:30
アーカイブ(録画)配信は、ライブの約1週間後から開始。
費用
無料
参加方法
●会員招待URLを差し上げた方
まずは弊所動画サイトへの会員登録をお済ませください。
サイト上のサムネイルから、個別の配信ページへお入りください。

●単回視聴をご案内した方
●案内を受けておられない方
どちらも弊所(info@igip-iwatagodo.com)までお申し込みください。
追ってZoom配信URLをご案内差し上げます。
申込みの際には、お手数ですが下記項目について記載ください。
・お名前、ご所属、お電話番号
・①ライブ視聴(アーカイブ視聴付き)、②アーカイブ視聴のみ、いずれを希望されるか。
備考
・セミナー資料
会員様:配信ページにアップロードされます。
それ以外の方:セミナー日までに直接お送りいたします。
問合せ
弊所E-Mail(seminar@igip-iwatagodo.com)