セミナー情報
翻訳セミナー「自然な訳ほど要注意? バイオ・医薬・化学文書のAI翻訳 ~実例で学ぶ誤訳対策とAIに推測させない原文設計~」
【ライブ(2026/10/27)&アーカイブ配信】
IGIP/辻丸国際特許事務所 主催セミナー
☞IGIP/辻丸国際特許事務所は、特許翻訳のノウハウを全業種・全職種に活かす展開をしております。あわせてご参考ください。

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■セミナータイトル
自然な訳ほど要注意? バイオ・医薬・化学文書のAI翻訳
~実例で学ぶ誤訳対策とAIに推測させない原文設計~
■講師
翻訳者
渡邊 順子 (辻丸国際特許事務所/IGIPで18年間、特許翻訳に従事)
武井 明日香 (辻丸国際特許事務所/IGIPで3年間、特許翻訳に従事。技術英検1級、知的財産翻訳検定2級。)
■内容
生成AIや機械翻訳の進歩により、バイオ・医薬・化学分野でも自然な英文を短時間で得られるようになりました。
一方、英文が自然だからこそ、専門用語の取り違え、数値の変更、原文にない情報の補完など、技術内容に関わる誤りを見落としやすいという課題があります。
本セミナーでは、同じ原文をChatGPT、Gemini、DeepLで翻訳した結果を比較し、化学物質名・化学概念の誤訳、原文中の数値をAIが自動的に修正した例、原文の曖昧さをAIが独自に補って訳した例などを具体的にご紹介します。
また、ChatGPTやGeminiについては、同じ原文であっても、プロンプトの与え方によって訳文やコメント、原文への忠実性がどのように変わるのかについても検証します。
さらに、AI翻訳の精度を高めるには、翻訳後のチェックだけでなく、翻訳前の日本語原文をどのように書くかも重要です。
AIの誤解や過度な補完を減らすため、主語・目的語・比較対象の明示や、長い一文の整理など、AI翻訳に適した日本語原文の書き方を解説します。
1.専門翻訳の難しさは、AI翻訳でどのような誤りとして現れるか
2.各種AIは専門文書をどこまで正確に訳せるか
3.誤訳を防ぐために、翻訳前の日本語をどう設計するか
「自然なAI訳をそのまま使ってよいか判断できない」「専門用語や数値を確認するポイントを知りたい」「AIが正しく翻訳しやすい日本語の書き方を学びたい」という方におすすめです。ぜひお気軽にご参加ください。
- 開催形式
- ライブ配信・録画配信(両方視聴可)
- 日時(場所)
- 2026/10/27(火)15:00-15:30
アーカイブ(録画)配信は、ライブの約1週間後から開始。 - 費用
- 無料
- 参加方法
- ●会員招待URLを差し上げた方
まずは弊所動画サイトへの会員登録をお済ませください。
サイト上のサムネイルから、個別の配信ページへお入りください。
●単回視聴をご案内した方
●直接案内を受けておられない方
どちらも弊所(info@igip-iwatagodo.com)までお申し込みください。
追ってZoom配信URLをご案内差し上げます。
申込みの際には、お手数ですが下記項目について記載ください。
・お名前、ご所属、お電話番号
・①ライブ視聴(アーカイブ視聴付き)、②アーカイブ視聴のみ、いずれを希望されるか。 - 備考
- ・セミナー資料
会員様:配信ページにアップロードされます。
それ以外の方:お手数ですが、下記問合せ先までお申し付けください。 - 問合せ
- 弊所E-Mail(seminar@igip-iwatagodo.com)