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2026.06.29

シリーズ「翻訳×AIネクストステージ~「使う」を極め、「作る」へ挑む実践~」
第3回「生成AI時代のポストエディット戦略~最適ツールの見極めとハルシネーション対策~」
【ライブ(2026/8/4)&アーカイブ配信】

IGIP/辻丸国際特許事務所 主催セミナー
☞IGIP/辻丸国際特許事務所は、特許翻訳のノウハウを全業種・全職種に活かす展開をしております。あわせてご参考ください。

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■セミナータイトル
<全3回シリーズ>「翻訳×AIネクストステージ~「使う」を極め、「作る」へ挑む実践~」
第3回「生成AI時代のポストエディット戦略~最適ツールの見極めとハルシネーション対策~」

■講師
翻訳者
渡邊 順子 (辻丸国際特許事務所/IGIPで18年間、特許翻訳に従事)
武井 明日香 (辻丸国際特許事務所/IGIPで3年間、特許翻訳に従事。技術英検1級、知的財産翻訳検定2級。)

■内容
近年、生成AIの進化は、単に「文章を作る」「翻訳する」といった枠を超え、個々の業務に最適化した「ツールを自作する」ことさえ可能にしました。
これまではプログラミングの専門知識がなければ不可能だったシステム開発が、ChatGPTという強力なパートナーを得たことで、非エンジニアの手にも届くものとなっています。

第1回・第2回のセミナーでは、ChatGPTの翻訳精度を引き出すプロンプト術や、ツールの使い分け、ハルシネーション対策といった「AIを使いこなすための戦略」を学んできました。
シリーズ最終回となる今回は、さらにその先へ一歩踏み出し、翻訳実務の現場から生まれた「“使う”から“作る”への挑戦」に焦点を当てます。

本セミナーでは、プログラミング経験ゼロの特許翻訳者が、どのようにChatGPTと対話しながら実務に直結する翻訳支援ツールを自作したのか、そのプロセスを公開します。
現場の課題を解決するために必要な「要件定義」の考え方から、段階的なアプリ構築エラー発生時のデバッグ対話まで、非エンジニアでも実践可能なツール開発の手順を具体的に解説します。当日の主な内容は以下のとおりです:

1.翻訳支援ツール自作の背景と可能性
2.ブラウザで動作する自作ツールの実演デモ
3.ChatGPTと進めるアプリ作成の手順(ロジック整理、コード生成、デバッグ)

「日々のルーチンワークを自動化したいが、外注するほどではない」「プログラミングは難しそうだが、自分専用のツールを作ってみたい」「ChatGPTの活用範囲をもっと広げたい」という方におすすめの内容です。
シリーズの集大成として、AIと共に未来の業務スタイルを切り拓くためのヒントをお伝えします。ぜひお気軽にご参加ください。

開催形式
ライブ配信・録画配信(両方視聴可)
日時(場所)
2026/8/4(火)15:00-15:30
アーカイブ(録画)配信は、ライブの約1週間後から開始。
費用
無料
参加方法
●会員招待URLを差し上げた方
まずは弊所動画サイトへの会員登録をお済ませください。
サイト上のサムネイルから、個別の配信ページへお入りください。

●単回視聴をご案内した方
●案内を受けておられない方
どちらも弊所(info@igip-iwatagodo.com)までお申し込みください。
追ってZoom配信URLをご案内差し上げます。
申込みの際には、お手数ですが下記項目について記載ください。
・お名前、ご所属、お電話番号
・①ライブ視聴(アーカイブ視聴付き)、②アーカイブ視聴のみ、いずれを希望されるか。
備考
・セミナー資料
会員様:配信ページにアップロードされます。
それ以外の方:セミナー日までに直接お送りいたします。
問合せ
弊所E-Mail(seminar@igip-iwatagodo.com)